ニュース

2026年09月24日

FS-G11P V2.3.1 アップデート案内

FS-G11P V2.3.1大型アップデート。通信レスポンス性能が最大56%向上、ホーム画面の表示カスタマイズ、機能拡張。
FS-G11P V2.3.1 アップデート概要

FIRMWARE UPDATE

FS-G11P
V2.3.1 アップデート

対応受信機との通信レスポンスを最適化。 ホーム画面の表示カスタマイズやDSC端子の機能拡張で、操作の幅が広がります。

本体と受信機、両方の更新をご確認ください

このページでは、FS-G11P本体のV2.3.1への更新と、 FS-R7V/FS-R11P受信機の更新を案内します。 本体は日本語版EXE、受信機はWEB版FlySkyAssistantで更新します。 対応受信機のファームウェアもあわせて更新してください。

送信機 FS-G11P
V2.3.1
受信機 FS-R7V
V1.0.8
受信機 FS-R11P
V1.0.3

上記は今回のアップデート案内で対象とするバージョンです。

受信機の更新にはWEB版FlySkyAssistantをご利用ください

今回対象の受信機ファームウェアは、現時点では WEB版FlySkyAssistantのみ対応しています。 PCインストール版(ソフトウェア版)FLYSKY ASSISTANTは、 2026年10月下旬頃に対応予定です。 対応までの間はWEB版をご利用ください。

2026年9月24日時点のご案内です。 対応時期は予定のため、変更される場合があります。

主な変更点

01 / RESPONSE

対応受信機との通信レスポンスを最適化

最大 56%向上

FS-R7V/FS-R11Pなど対応受信機との通信レスポンスを改善。 より素早く、正確なコントロールを実現します。

特定の通信モードにおける従来バージョンとの比較です。 すべての使用条件で同じ改善率になるものではありません。

FS-R7V・FS-R11Pとの通信レスポンス最適化。特定の通信モードで従来比最大56%向上。
通信レスポンスの改善内容

02 / HOME SCREEN

ホーム画面の表示内容をカスタマイズ

ホーム画面のタイマー表示エリアに表示する内容を、 用途に合わせて調整できるようになりました。 確認したい情報を、より見やすく表示できます。

ホーム画面のタイマー表示エリアをカスタマイズし、必要な情報をひと目で確認。
ホーム画面の表示カスタマイズ

03 / EXPANDED FUNCTIONS

3.5mm DSC端子の機能を拡張

  • トレーナー機能に対応
  • ヘッドトラッキングに対応
  • 外部RFモジュールに対応

各機能に対応する機器・接続方法を確認してご使用ください。

3.5mm DSC端子でトレーナー、ヘッドトラッキング、外部RFモジュールに対応。受信機FS-R7V V1.0.8・FS-R11P V1.0.3への更新も必要。
DSC端子を使用した追加・拡張機能

更新前の準備と注意事項

モデルデータを必ずバックアップしてください

ファームウェア更新後にモデルデータがリセットされます。 更新前にバックアップを取り、重要な設定値も記録してください。
バックアップはインストール版FLYSKY ASSISTANTでバックアップデータを取って下さい。

  • 本体用EXEを実行するWindows PCと、データ通信対応のUSB Type-Cケーブルを用意します。
  • 送信機と受信機に十分な電源を確保し、PCが途中でスリープしないようにします。
  • 車体を固定し、モーターなどの駆動部が不意に動かない安全な状態で作業します。
  • 本体・受信機の型番と、適用するファームウェアの対応を確認します。
  • 更新中は電源を切ったり、USBケーブルを抜いたりしないでください。

FS-G11P本体の更新手順

FS-G11P ファームウェア V2.3.1

日本語版アップデーター/Windows用

FS-G11P Update firmware_2.3.1_jp.exe

本体用 V2.3.1 をダウンロード(EXE)

このファイルはFS-G11P本体専用です。 FS-R7V/FS-R11P受信機の更新には使用できません。

  1. 更新プログラムを用意する バックアップを済ませ、上記の日本語版アップデーターをPCに保存して起動します。
  2. FS-G11PをPCに接続する 本体の電源を入れ、USB Type-CケーブルでPCに接続します。
  3. 本体を更新モードにする 本体で次のメニューを開き、確認画面で「Yes」を選択して更新状態にします。
    Home(ホーム) → Main Menu(メインメニュー) → System(システム) → TX Firmware Update(ファームウェアアップデート)

  4. PC側で更新を開始する 更新プログラムの「Update」を選び、処理が完了するまで待ちます。
  5. 再起動とバージョンを確認する 完了後に本体が再起動したことを確認してからUSBケーブルを外します。 本体のバージョン情報がV2.3.1になっているか確認してください。

続いて、お使いの受信機を更新します。 再接続できない場合は下記「受信機が認識されない場合」を確認してください。

FS-R7V/FS-R11P受信機の更新手順

受信機の更新は、Google Chrome または Microsoft EdgeでWEB版を開いてください

WEB版FlySkyAssistantは、PCのGoogle Chrome または Microsoft Edgeでご利用ください。 Firefoxは設定によっては正常に動作しない可能性があります。 下のボタンからWEB版を直接開けます。 PCインストール版は2026年10月下旬頃に対応予定です。 現在はWEB版をご利用ください。

受信機の更新は、PCに接続したFS-G11Pを介して行います。 まず、送信機と受信機が通信できる通常の方法で進めてください。

  1. 送信機と受信機をバインドする FS-G11Pとお使いのFS-R7VまたはFS-R11Pをバインドし、 受信機LEDの点灯と正常な通信を確認します。
  2. 送信機をPCに接続する 電源を入れたFS-G11PをUSB Type-CケーブルでPCに接続します。 受信機の電源も維持してください。
  3. WEB版FlySkyAssistantを開く PCのGoogle Chrome または Microsoft Edgeでこの案内ページを開き、 上のボタンからWEB版にアクセスします。 Firefoxで正常に表示されない場合は、下記URLをコピーして Google Chrome または Microsoft Edgeのアドレスバーに貼り付けてください。
    https://assistant.flyskytech.com/#/home

    ボタンを押してもブラウザーが自動でChromeやEdgeに切り替わるわけではありません。 WEB版に案内が表示された場合は、その指示に従ってください。

  4. 接続する機器を選択する(Click to connect device) WEB版の案内に従って送信機に接続します。 ブラウザーに機器への接続許可が表示された場合は、 対象のFS-G11Pを確認して選択してください。
  5. 受信機の更新内容を確認する 受信機の更新画面で、型番と対象バージョンを確認します。
    FS-R7V:V1.0.8 / FS-R11P:V1.0.3

    対象の型番・バージョンが表示されない場合は、 別の機種やファイルを選ばず、配信状況と接続状態を確認してください。

  6. 更新を実行し、完了を待つ 画面の案内に従って更新を開始します。 更新中はページを閉じず、USBケーブル・送信機・受信機の電源を維持してください。
  7. 再起動して接続を確認する 完了表示を確認後、送信機と受信機を再起動します。 必要に応じて再バインドし、下記の動作確認を行ってください。

WEB版の画面名・ボタン名は変更される場合があります。 上記は操作の流れです。画面に表示される案内に従って操作してください。

受信機が認識されない/バインドできない場合

ケーブルと電源を確認し、 受信機の公式マニュアルに記載された強制アップデート方法を参照してください。

FS-R11Pの場合: BINDボタンを押しながら電源を入れ、10秒以上押し続けます。 LEDが「3回点滅 → 消灯」を繰り返したらボタンを離します。 送信機をPCに接続し、WEB版の案内に従って対象受信機を更新してください。

FS-R7V: 強制アップデートモードへの入り方は、FS-R7Vの説明書で確認してください。 FS-R11Pの手順をそのまま適用しないでください。

型番が認識されない、または対象ファームウェアを確認できない場合は、 販売店・メーカーにお問い合わせください。

走行前に、設定と動作を確認してください

更新が完了しても、すぐに走行を開始せず、 安全な状態で以下を確認してください。 バックアップを復元した場合も再確認が必要です。

  • 送信機・受信機のバージョンと通信状態
  • モデル設定、トリム、エンドポイント、ミキシング
  • ステアリングとスロットルの動作方向・ニュートラル
  • 各チャンネルと接続機器の動作
  • フェイルセーフの設定と動作
  • 対応する受信機電圧・テレメトリー表示

Contact

お取引、商品について、
OEM、その他、
お気軽にお問い合わせください。